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長栄良仁/四海漁協

ひいじいちゃんの代から漁師をやっとります。うちは流し刺し網といって、潮や風にまかせて網を流す、この辺りの昔ながらのやり方です。瀬戸内海は満ち引きで潮がよく動き、浅瀬と深場が入り混じっとるから餌も集まりやすく、身の締まった魚が多い。ハモ、タイ、タコ、舌ビラメ、キス、赤西貝、ガラエビ、ベイカと種類も豊富。ここらでしか出回らん魚もあるのですが、ほんまにうまいので一度食べてみてほしいですね。

向井亮二/実都農園

小豆島の三都半島と池田地区で、温州みかんをはじめとする5種の柑橘と、3種の野菜、さぬきキウイっこを栽培しています。海を望む斜面の果樹園は水はけがよく、潮風のミネラルで濃い味わいに育ちます。最もおいしいタイミングでお届けするため、樹上で完熟させてから収穫・出荷するのがこだわりです。この島は何気ない日常の風景さえも美しく、みかん畑から眺める海はいつ見ても心を奪われます。
Instagram:https://www.instagram.com/mito_farm/

三好昭浩/草壁ハム製作所

もともと食肉の商品開発をしていましたが、島で健やかに育つ放牧豚に出会い、故郷の草壁で生ハムづくりを始めました。扱う銘柄は放牧豚や香川県産のオリーブ夢豚など数種類。瀬戸内海の粗塩で仕込み、島の伝統産業である醤油の麹菌で発酵を促します。この工程がタンパク質を分解し肉の旨味を引き出します。1〜2年かける発酵熟成は、できるだけ自然に逆らわないことが大切。小豆島の気候がゆっくりと味に深みを与えてくれるんですよ。
HP:https://shodoshima-ham.com/

志賀隆太/224ワイナリー

小豆島は母の故郷で夏によく訪れていました。いつかこの島で暮らしたいという思いから、荒地を開墾してぶどう畑にし、島初のワイナリーを開業。自社ぶどうで造る瓶内二次発酵の「島シャン」は、リキュールを加えず本来の甘味を引き出します。少量生産の「海底ワイン」は、牡蠣の養殖場の下に沈めて熟成。波に揺られてまろやかになり、1本ごとにフジツボの付き方が異なる唯一無二の表情に仕上がります。
HP:https://224winery.com/

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ご予約に関する詳しい情報は予約サイトよりご確認ください。

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客室の扉を開けると空間が一変。 床や天井、家具の細部にいたるまで独自の意匠を施し、ひとりひとりの過ごし方に応える多様な客室を揃えました。大切な人との旅も、小豆島を深く知るための長期滞在も。その時々に寄り添うおもてなしをご用意しています。 

小豆島地区ではじめて湧いた源泉「小豆島温泉 塩の湯」。塩づくりが盛んだった島の風土 を思わせる塩化物泉で、島⺠にも親しまれてきました。ナトリウムやマグネシウムが肌を整え、身体を芯から温めます。さらにロウリュサウナと水風呂で心も解放されるでしょう。

access

最寄りの港は、島の西側にある土庄港(とのしょうこう)。
高松、岡山、宇野(岡山)とつながり、小豆島で最も航路・便数の多い港です。
 
島泊 / 島飯 / 島湯 は港のすぐそば。
島の人々に混じって船を降り、1分ほど歩けば到着です。
 
住所:島泊 / 島飯 / 島湯
〒761-4102 香川県小豆郡土庄町甲5165-216

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乗換案内図