
about
さながら島の台所
レストラン「島飯」で味わえるのは、
海と太陽に育まれた小豆島周辺の食材。
水揚げされたばかりの魚や、朝採れの島野菜を、
さまざまな調理法でお届けします。
生産者の思いを汲み、素材の持ち味を引き出すのは、
島の風土を知り尽くした料理人。
この地に根づく調味料も取り入れながら、
その日、その時季にもっともおいしい一皿に仕立てます。
朝食
主役は、近海で獲れた魚の一夜干し。魚介を豪快に煮込んだ漁師汁に、ひしお漬や佃煮など島で親しまれてきた小鉢が並びます。漁師が日々味わう、島のごちそうを詰め込みました。
定食:3,300円
昼・夕食
ショーケースに並ぶ新鮮な食材から、お好きなものをお選びいただけます。料理人と話しながら、焼く、煮る、揚げる、蒸す、生で味わうなど、調理法を自由に決められるのも「島飯」ならでは。その日に出会った食材を、その日の気分で。島の旬をお楽しみください。
昼食
ランチセット:2,420円
お子さまセット:980円 etc.
夕食
ディナーコース:8,800円〜
今日の一皿:お魚の種類や季節により変動します。
旬の小皿:600円〜 etc.
space
レンガのビッグテーブル
ひとつのテーブルを囲むことで、隣り合う人とのあいだに自然と会話が生まれる。そんな場面が生まれるようにと、キッチンの前に大きな造作テーブルを置きました。土の風合いを残すレンガを一つひとつ丁寧に積み重ねた後、円筒状に大胆にカット。自然素材と曲線が、空間に有機的であたたかな印象を与えます。
空間をゆるやかに仕切る垂れ壁
火災時の煙の広がりを防ぐために必要な垂れ壁をより大きくつくることで、地面から2100mmの高さまで下げました。この高さは内壁の素材が切り替わる境目で、垂れ壁がゆるやかな間仕切りとしても機能します。それぞれの空間には、ビッグテーブルやソファー、カウンター席などを配置。居合わせた人の気配をほどよく感じながら、思い思いの時間が過ごせます。
producer


長栄良仁/四海漁協
ひいじいちゃんの代から漁師をやっとります。うちは流し刺し網といって、潮や風にまかせて網を流す、この辺りの昔ながらのやり方です。瀬戸内海は満ち引きで潮がよく動き、浅瀬と深場が入り混じっとるから餌も集まりやすく、身の締まった魚が多い。ハモ、タイ、タコ、舌ビラメ、キス、赤西貝、ガラエビ、ベイカと種類も豊富。ここらでしか出回らん魚もあるのですが、ほんまにうまいので一度食べてみてほしいですね。


向井亮二/実都農園
小豆島の三都半島と池田地区で、温州みかんをはじめとする5種の柑橘と、3種の野菜、さぬきキウイっこを栽培しています。海を望む斜面の果樹園は水はけがよく、潮風のミネラルで濃い味わいに育ちます。最もおいしいタイミングでお届けするため、樹上で完熟させてから収穫・出荷するのがこだわりです。この島は何気ない日常の風景さえも美しく、みかん畑から眺める海はいつ見ても心を奪われます。
Instagram:https://www.instagram.com/mito_farm/


三好昭浩/草壁ハム製作所
もともと食肉の商品開発をしていましたが、島で健やかに育つ放牧豚に出会い、故郷の草壁で生ハムづくりを始めました。扱う銘柄は放牧豚や香川県産のオリーブ夢豚など数種類。瀬戸内海の粗塩で仕込み、島の伝統産業である醤油の麹菌で発酵を促します。この工程がタンパク質を分解し肉の旨味を引き出します。1〜2年かける発酵熟成は、できるだけ自然に逆らわないことが大切。小豆島の気候がゆっくりと味に深みを与えてくれるんですよ。
HP:https://shodoshima-ham.com/


志賀隆太/224ワイナリー
小豆島は母の故郷で夏によく訪れていました。いつかこの島で暮らしたいという思いから、荒地を開墾してぶどう畑にし、島初のワイナリーを開業。自社ぶどうで造る瓶内二次発酵の「島シャン」は、リキュールを加えず本来の甘味を引き出します。少量生産の「海底ワイン」は、牡蠣の養殖場の下に沈めて熟成。波に揺られてまろやかになり、1本ごとにフジツボの付き方が異なる唯一無二の表情に仕上がります。
HP:https://224winery.com/
info
ご予約に関する詳しい情報は予約サイトよりご確認ください。
営業時間
| ご朝食 | 7:00~9:30 (L.O. 9:00) |
| ご昼食 | 11:30~14:00(L.O. 13:30) |
| カフェ | 14:00〜17:00 |
| ご夕食 | 17:00~22:00(L.O. 21:30) |
アレルギー
食物アレルギーをお持ちのお客様にも楽しいお食事のひとときをご提供するため、できる限りの対応に取り組んでおります。
詳細は下記リンクをご確認ください。
アレルギーをお持ちの方へ
commons
access
最寄りの港は、島の西側にある土庄港(とのしょうこう)。
高松、岡山、宇野(岡山)とつながり、小豆島で最も航路・便数の多い港です。
島泊 / 島飯 / 島湯 は港のすぐそば。
島の人々に混じって船を降り、1分ほど歩けば到着です。
住所:島泊 / 島飯 / 島湯
〒761-4102 香川県小豆郡土庄町甲5165-216

















