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2026.09.20 GRAND OPEN
4.21 10:00- 予約開始
about
古くから瀬⼾内海を⾏き交う船の寄港地として栄えた⼩⾖島。
さまざまな⼈や⽂化が流れ着き、まじわりながら、独⾃の営みを育んできた地です。
その⽞関⼝である⼟庄港で40年以上愛された「オーキドホテル」が、旅⼈にも島⺠にもひらかれた「島泊 / 島飯 / 島湯」に⽣まれ変わりました。
海を⾒晴らせる広場と低く構えた建物が、港から町、その先の⼭地までゆるやかに繋ぎます。温泉に⽴ち寄ることで島との関わりが始まる⼈もいれば、⾷を通して⾵⼟を知る⼈、滞在をきっかけに暮らしに触れる⼈もいる。どこからでも踏み出せるよう、三つの⼊⼝をご⽤意しました。
誰もが肩の⼒を抜いて、⾃分なりの過ごしかたを⾒つける。そして⾃然と⼈々が集まり、思いがけない気づきが芽⽣えていく。柔軟に変容してきた港町には、そんなしなやかさがよく似合います。
島が積み重ねてきた時間、⽂化、営みに触れ、島の循環の⼀員となる。
「島泊 / 島飯 / 島湯」だからこそ体験できる贅沢を、お届けします。
members
「島泊 / 島飯 / 島湯」は、瀬戸内を拠点に、島の未来を思う人々によって立ち上がりました。瀬戸内や世界で活動するクリエイターと手を組み、島の中と外、ふたつの視点を行き来しながら、ここにしかない価値をかたちにしていきます。
コラボレーター

長坂 常/スキーマ建築計画
担当:建築設計
1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを設立。スケールやジャンルを問わず、家具から建築、まちづくりまでを手がける。素材そのものから探求し、既存の環境の中に新たな価値を見出してきた。2022年に「引き算」や「知の更新」といった従来の建築観を覆す自身のものづくり論をまとめた著書『半建築』を出版。

長嶋 りかこ/village®
担当:VI計画、サイン計画、ウェブデザイン、グラフィックデザイン
2003年武蔵野美術大学卒業。2014年にデザイン会社village®を設立。視覚言語を基軸にしてコンセプトや思想の仲介となり、媒体や領域を問わず色や形へと翻訳する。2024年にデザインと育児の両立の難しさから見える社会の歪みについて綴った著書『色と形のずっと手前で』を出版。

真砂 伸康/真砂建設
担当:建築施工
1983年、香川県小豆島出身。2002年に小豆島高校(現・小豆島中央高校)を卒業後、関西の建設会社で経験を積む。2008年、小豆島町で1950年創業の真砂建設に入社。解体から設計・施工まで一貫して手がける地元密着型企業として、住宅から公共工事まで幅広く携わる。2025年、同社4代目に就任。
location
瀬⼾内で⼆番⽬に⼤きな島、⼩⾖島。
古事記にもその名を刻み、はるか神話の時代から歴史を繋いできました。
年間を通して温暖で⾬が少なく、オリーブや柑橘、そうめん、ごま油といった、豊かな実りや産業に恵まれています。
⽇本三⼤渓⾕美のひとつ「寒霞渓」や、瀬⼾内最⾼峰の「星ヶ城⼭」が織りなす⾵光明媚な⾃然の中で、お遍路や農村歌舞伎などの⼟着⽂化が今なお息づいているのも魅⼒です。
「島泊 / 島飯 / 島湯」は、島の⽞関⼝・⼟庄港のすぐそば。 ⾼松港・新岡⼭港・豊島港より30分から1時間の航海で到着です。
住所:
〒761-4102
香川県小豆郡土庄町甲5165-216
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