⼼をほどく塩の湯|島湯
⼩⾖島地区ではじめて湧いた源泉「⼩⾖島温泉塩の湯」は、かつて塩づくりが盛んだった島の⾵⼟を彷彿とさせる塩化物泉。
ナトリウムやマグネシウムが荒れた肌を整え、⾝体を芯から温めます。ロウリュサウナと⽔⾵呂をあわせれば、⼼もすっかり解放されるでしょう。
島にお住まいの⽅も、瀬⼾内を旅する⽅も、「島泊」にご宿泊の⽅も。 どなたでもご利⽤いただける、島の社交場です。






⼩⾖島地区ではじめて湧いた源泉「⼩⾖島温泉塩の湯」は、かつて塩づくりが盛んだった島の⾵⼟を彷彿とさせる塩化物泉。
ナトリウムやマグネシウムが荒れた肌を整え、⾝体を芯から温めます。ロウリュサウナと⽔⾵呂をあわせれば、⼼もすっかり解放されるでしょう。
島にお住まいの⽅も、瀬⼾内を旅する⽅も、「島泊」にご宿泊の⽅も。 どなたでもご利⽤いただける、島の社交場です。






提供するのは、⼩⾖島をはじめとする瀬⼾内の旬の幸。
近海で⽔揚げされたばかりの⿂や、島の⽇差しをたっぷり浴びて育った野菜を、信頼する地元の⽣産者さんが毎⽇届けてくれます。
塩やオリーブオイルなどの調味料から、料理とともに楽しむワインや⽇本酒まで、とことん瀬⼾内産にこだわりました。
メニューはその⽇の仕⼊れ次第。季節ごとに出会えるとっておきの恵みを、瀬⼾内の味を知り尽くした料理⼈が、⽬の前でひと⽫ずつ、丁寧に仕⽴てます。
顔の⾒える⼤きなテーブルをみんなで囲み、⻑い歴史と⾃然、⼈々の⼿で育まれてきた⾷材ひとつひとつの物語をいただく。季節ごとに出会えるとっておきの恵みを、ゆったりと流れる島時間の中でお楽しみください。






島の景⾊と溶け合う外観からは⼀変。
客室の扉をあけると、まだ⾒ぬ景⾊が広がります。
「島泊 / 島飯 / 島湯」を⼿がけたのは、建築家の⻑坂常。島の軌跡を辿りながら、この地らしさを独⾃に解釈しました。
床から天井、家具の細部にいたるまでその意匠が反映され、⼤きさやデザインも多様な客室を揃えています。
感覚を刺激する空間は、旅⼈に新たな視点を与えてくれるだけでなく、⼈や⽂化を受け⼊れ、かたちを変えてきた島の本質にも触れることができます。
ひとりでも、ふたりでも。家族や仲間と、あるいは⻑期滞在でも。その時々に寄り添うおもてなしとともに、お待ちしています。





古くから瀬⼾内海を⾏き交う船の寄港地として栄えた⼩⾖島。
さまざまな⼈や⽂化が流れ着き、まじわりながら、独⾃の営みを育んできた地です。
その⽞関⼝である⼟庄港で40年以上愛された「オーキドホテル」が、旅⼈にも島⺠にもひらかれた「島泊 / 島飯 / 島湯」に⽣まれ変わりました。
海を⾒晴らせる広場と低く構えた建物が、港から町、その先の⼭地までゆるやかに繋ぎます。温泉に⽴ち寄ることで島との関わりが始まる⼈もいれば、⾷を通して⾵⼟を知る⼈、滞在をきっかけに暮らしに触れる⼈もいる。どこからでも踏み出せるよう、三つの⼊⼝をご⽤意しました。
誰もが肩の⼒を抜いて、⾃分なりの過ごしかたを⾒つける。そして⾃然と⼈々が集まり、思いがけない気づきが芽⽣えていく。柔軟に変容してきた港町には、そんなしなやかさがよく似合います。
島が積み重ねてきた時間、⽂化、営みに触れ、島の循環の⼀員となる。
「島泊 / 島飯 / 島湯」だからこそ体験できる贅沢を、お届けします。
瀬⼾内で⼆番⽬に⼤きな島、⼩⾖島。
古事記にもその名を刻み、はるか神話の時代から歴史を繋いできました。
年間を通して温暖で⾬が少なく、オリーブや柑橘、そうめん、ごま油といった、豊かな実りや産業に恵まれています。
⽇本三⼤渓⾕美のひとつ「寒霞渓」や、瀬⼾内最⾼峰の「星ヶ城⼭」が織りなす⾵光明媚な⾃然の中で、お遍路や農村歌舞伎などの⼟着⽂化が今なお息づいているのも魅⼒です。
「島泊 / 島飯 / 島湯」は、島の⽞関⼝・⼟庄港のすぐそば。 ⾼松港・新岡⼭港・豊島港より30分から1時間の航海で到着です。
住所:
〒761-4102
香川県小豆郡土庄町甲5165-216
現在「島泊 / 島飯 / 島湯」の創業メンバーを募集しています。
詳細は採用ページをご確認ください。